ダイエットをするうえで、栄養について知っておくことは大切です

 

きれいになりたいという思いはみんな持っていると思います。

 

そのためにダイエットをするという人も多いですよね。

 

しかしながら、その際は、栄養に気をつけてダイエットしなくてはなりません。

 

痩せすぎても魅力を失う!?

 

私の失敗をお話すると、昔、とにかく体重が減っていれば美しいのだと考えていたことがあります。

 

食べる量を極端に減らし、栄養のないものばかり食べていた結果、確かに体重は減ったのですが、 女性として魅力のない体になってしまいました。

 

ガリガリになり、肌はニキビだらけ、覇気がなく、全然モテませんでした

 

こうした失敗を防ぐためにも、正しい栄養知識をもってダイエットすることが必要なのです。

 

タンパク質と脂質を減らさない

 

私のダイエットの失敗は、タンパク質と脂質を全然摂取しなかったことです。

 

栄養について知らなかったので、とにかく野菜を食べていればいいと思っていたし、炭水化物の取りすぎも気にしていませんでした。

 

冷凍ミックスベジタブルとフライドポテトを中心に食べていた結果、筋肉がどんどん落ちていきました。

 

その後、タンパク質と脂質が人間にとって大切な栄養だったのだということを知りました。

 

これらを減らしてしまうと、筋肉が分解されてしまうそうです。

 

栄養をとることでバランスの良いダイエットができる

 

その後、栄養について学び、タンパク質と脂質をきちんととり、腹八分目にして運動をするようにしました。

 

その結果、健康的な体になり、バストアップにもつながりました。

 

ガリガリの体よりも、健康的なダイエットに成功した時の方が異性の受けもよかったです

 

ぜひとも、栄養バランスのとれたダイエットをしましょう。

 

人の体は食べたもので作られる

 

まとめとして、人の体は食べたもので作られるということが言いたいです。

 

ダイエットをするうえで、栄養について学ぶことはとても大切です。

 

知識なくダイエットをすると、かえって逆効果になってしまいますから、 自分が何を食べるべきなのか、よく検討しながらきれいになっていきましょう!

 

 

ダイエットにウォーキングを取り入れる際の3つのポイント

 

ダイエットは辛く苦しいものという印象がある人がいるかもしれません。

 

しかし、ウォーキングをうまく取り入れることで、ダイエットを楽しくすることができます。

 

単調な運動とは違い、ウォーキングなら様々な景色を見て、外の空気を吸うことができるという楽しみがあるので、続けやすいです。

 

そんなウォーキングを続けるためのポイントはこちらです。

 

その1 日焼け対策をする

 

まずはしっかり日焼け対策をしましょう。

 

最近、スプレータイプの日焼け止めが売っていて便利です。

 

また、長袖を着る、帽子をかぶるなども有効ですね。

 

初日から日焼けしてしまってはダイエットを続けるうえで支障がでますから、しっかり紫外線対策をして出かけましょう

 

その2 目的地を決めておく

 

何時間とか何分とかでウォーキング時間を決める人も多いですが、私のおススメは目的地を決めておくことです。

 

たとえば、「隣町の図書館に行って文庫本一冊を借りてくる」もしくは「数キロ離れたカフェでお茶を飲んで帰ってくる」など、 自分にミッションを課してウォーイングに出発するのは楽しいものです

 

ウォーキングの途中で面倒くさくなったときでも目的地がまだだと、「目的地までは歩き続けよう」という気分になります。

 

その3 万歩計をつける

 

ウォーキングをするうえで基本なのは万歩計です。

 

最近はスマホに搭載されていることも多いですね。

 

毎日の記録が残せるようなものだと、自分はここまでできた、という自信につながります

 

目的地を決めるとともに、目標の歩数も決めておくと良いかもしれません。

 

最近、心拍数計つきの万歩計もあるので、そういった数値も参考にして歩くとより効果的です。

 

ただし、あまり数字にこだわりすぎると嫌になることもあるので、ほどほどに。

 

楽しく続けましょう

 

ウォーキングを正しい方法で続ければ、楽しく体重を減らすことができます

 

気軽にウォーキングをダイエットに取り入れてみましょう。

 

安全に配慮し、できるだけ長い時期続けていくことができれば、自分の自信になります。